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ある編集さんの意見について

「マンガ編集はこんなに面白くて、やりがいがある」-現役編集者ブログ・ラノ漫
http://interviewwith.blog44.fc2.com/blog-entry-45.html

何となくホリエモンを思い出しました。自信たっぷりで正論っぽいことを吐き、
妙に挑発的。

メディアミックスが数字としては堅く、オリジナルは作家に全部負担が掛かる分リスキー。
まずは売れなければ話にならない。話題の原作を持ってきて、作画もそれなりに
知名度がある既存の作家(新人でなく)を選びコミカライズさせる。
…まあ電撃の読者ってそっち方面望んでる人の方が多そうだしいいのかも知れませんね。
今は雑誌問わず映画のコミカライズとかも増えてきて個人的には残念に思っていますが
余所から読者を呼んでくるにはこういう手法も必要なのかも知れません。

「編集が一番熱心なお客様である雑誌読者を軽視していいのかよ?」という
批判記事も見かけましたが、要するにこの方は漫画の形態として雑誌で
読んで貰うというのは時代にそぐわなくなってきたと言いたいのでしょう。

しかしながら(電撃に関しては知りませんが)多くの雑誌が未だにアンケートを
重視している以上、創り手側としてはそこの読者を無視することは出来ないわけで。
編集部が皆この人のような考えになったら雑誌の形も変わるかもしれません。
単行本を買って貰うために、カタログに徹した雑誌というのもちょっと見てみたい気はします。

参考になる意見もありました。確かに漫画家志望者は舞台に立ってお客さんの前で
作品の批評をして貰う機会などありません。連載作家ですら、数人の編集者から
批評を受けるのみで掲載まで行ってるパターンが殆どです。僕は常々雑誌に載るまでの
命運を数人の編集者の意見だけに頼るのはどうなのかと思っていましたが、
それは作家側にも言えることなのですね。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2008/10/02(木) 12:43:05|
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